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東京都遊協、「東京アラート」の解除を前にパチンコ営業における留意事項を通知

東京都遊技業協同組合(都遊協)は11日、早ければ12日にも東京アラートが解除され、パチンコ店等の休業協力要請解除となるロードマップの「ステップ3」に移行することが検討されていることをうけ、組合員パチンコ店に対して営業に関する留意事項を通知した。

留意事項は、各種告知広告宣伝とガイドラインに関するもの。各種告知広告宣伝については、告知可能な内容として「自店の新型コロナウイルス感染予防対策の告知」「開店時間や新台入替の事実の告知」の2点とし、これらの告知に関してSNS(ホームページ、メールなど)を利用したファン向けの告知は可能とする一方、折込みチラシを利用する場合は、従来ルール遵守のほか、感染症予防対策について必ず記載することとした。

なお、「テレビ、ラジオ、新聞紙面を利用した告知」及び「集客目的のイベント告知(ライターやイベント企業が関係するものを含む)」は認めていない。

ガイドラインに関する留意事項は、「①台間ボードがない場合は、1台置きの稼働とすること」「②営業時間短縮については、ガイドラインの『夜間の外出自粛要請等により更なる対応が求められる場合に、一定の期間について、近隣の商業施設の営業動向を参考に、営業時間の短縮、場合によっては週末の休業、その期間等を検討する』を十分に考慮する」の2点となっている。

都遊協は、ステップ3に移行した場合であっても、「万一、遊技場においてクラスターが発生し、ガイドラインを実行していなかったとなれば、もはや弁明の余地はない。こうしたことを肝に銘じ、絶対に自店でクラスターは発生させない決意を持っていただき、引き続きガイドラインの遵守をお願いする」としている。

東京都遊技業協同組合(都遊協)

ジーマ
いよいよ東京アラートが解除されるみたいだね。
長かったらぁ。
イスラ
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