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全体の60%が加熱式たばこエリアのパチンコ店『メガフェイス1450本山』がグランドオープン

2020年7月6日

九州エリアを中心に「フェイス」「メガフェイス」の屋号でパチンコ店を運営するフェイスグループの新店『メガフェイス1450本山』が7月1日にグランドオープンした。

同店は本年1月に閉店した『メガガイア本山店』の跡地での出店。当初は4月にグランドオープンを予定していたが、新型コロナウイルスの感染拡大による「緊急事態宣言」を受けて延期。そして先日7月1日に満を持してグランドオープンを果たしている。編集部では7月2日(木)に同店を視察した。

同店はグランドオープンに際し、近隣住民や熊本県在住者に限って入場整理券を配布した。オープンから5日間は12時開店となっていて朝の並びには身分証明書の提示を求めている。なお、開店後は誰でも入店できるようになっていた。

店内の構成はやや変則的。1円パチンココーナー336台は全て禁煙だが、4円パチンコは禁煙エリア(252台)と加熱式たばこエリア(252台)とに分かれている。そして20円パチスロ(587台)は全て加熱式たばこエリアだ。結果的に全1427台の内、半数以上の約60%で加熱式タバコを吸いながら遊技することができる。

加熱式エリアの仕切りにドアはなく、気圧差で禁煙エリアに空気が流れこまないよう工夫されているようだ。ただし、加熱式エリア内でも遊技しながら吸っている顧客はあまり見かけなかった。依然として紙巻きたばこの利用者の方が圧倒的に多い印象である。

パチンコエリアはベージュ調と茶のタイル、明るい天井も含めて豪華かつ清潔感のあるイメージだった。通常貸はその殆どが玉積みで、グランドオープンの高揚感を重視したようだ。オープン2日目ということもあって、主要機種は軒並み満席稼働をみせていた。ただし1円パチンココーナーには空席が目立っており、4円パチンコについてもバラエティ機種ではやや空き台が散見。禁煙エリアと加熱式エリアとを半々に分けた中で、エリア毎における設置機種の構成が今後の課題となるような気がした。

20円パチスロコーナーの天井は黒、色が変わるLEDも発光しており洒落ている。視察時にはさすがにほぼ満席稼働だった。台を確保しつつ他の台を探す客も目立ち、セミプロやグループで来ているような層も少なくないようだ。セミプロ層は多くが携帯で連絡を取り合っているためか、数十人が自前のケーブルを持参しUSBを使用していたのも印象的である。

いずれにしても、福岡・佐賀では情報の見せ方がうまく、無類の集客力を発揮しているフェイスグループだけに、熊本での遊技動向を把握してきたら競合店にも充分対抗していけるのではないか。まずまずの船出であったと評したい。

店舗メガフェイス1450本山
日程7月1日グランドオープン
住所熊本県熊本市中央区本山町131
検索google店舗検索
URLhttps://www.p-world.co.jp/kumamoto/megaface1450motoyama.htm
備考※加熱式たばこエリアを設置
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