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電源を落とした状態でパチンコ店に設置されている検定・認定切れ機、7月末までに撤去へ

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)は17日、都府県方面遊協(連)宛てに「本年5月19日までに検定・認定の有効期間が満了した遊技機の取扱いについて」と題した文書を発出した。

文書では、地方自治体の休業要請に従って休業している間に検定・認定の有効期間が満了を迎え、電源が落とされた状態でパチンコ店に設置されている遊技機の取扱いについて、本日警察庁から、「7月31日をもって従前どおりの運用とすることとし、昨日、各都道府県警察にその旨を通知した」との連絡があったことを伝えるとともに、組合員パチンコ店への周知を呼び掛けた。

全日遊連は政府による緊急事態宣言下、全国の多くの組合員パチンコ店が休業していることに加えて、感染防止対策で人と人との接触を8割以上減少させることを強く求められている中で、検定・認定切れを迎えるパチンコ・パチスロを有効期間が満了するまでに新規則機へ入れ替えること、または撤去(減台)作業を行うことは適切ではないと考えられることから、警察庁に対して「当面の間、検定・認定の有効期間が満了する遊技機については、遊技機の電源を落とした状態にある限り、取締りの対象としないこと」について要望。

これに対し警察庁は「当面の間、遊技機の電源を落とした状態にある限り、取締りの対象としない」と回答していた。

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)

ダオ
もう営業再開しているし仕方ないだろうな。
電源落とした台ってそんなに見かけないけど、地域によってはいっぱいあったりするのかな。
ジーマ
コメント (1)

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