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ダイナム、当りやすさを追求したPBパチンコ「PフィーバークィーンⅡ ごらくver.」を10月初旬より導入

ダイナムは2日、ジェイビーと共同開発したパチンコPB機「PフィーバークィーンⅡ ごらくver.」を、10月初旬よりダイナムジャパンホールディングスグループの店舗へ順次導入すると発表した。

本機は、「ごらく」フィーバークィーンシリーズの第2弾(「ごらくシリーズ」では16機種目)。6段階設定を搭載した甘デジで(遊タイム非搭載)、大当り確率は99.9分の1(設定①)~88.8分の1(設定⑥)と、当りやすさ追求した点が最大の魅力となっている。ゲーム性は100%突入のST仕様。「ST中保留内大当り期待度約50%」「ダブルリーチはシングルの2倍チャンス」「8個保留」といった「フィーバークィーン」シリーズで支持されている機能を完全継承した。

また、見た目でのアピールを図るため、盤面やドラム図柄にはごらくマークを採用している。

同社は本機の導入にあたり、「パチンコを『誰もが気軽に楽しめる"日常の娯楽"』として提供することを目的に、お客様に最も近いホール企業として、遊技機データを活かし、顧客視点に立った製品を開発し提供していく」としている。

株式会社ダイナム

ダオ
ごらくマークを採用した図柄が気になる。
よく見たら図柄に「ごらく」「GORAKU」って書いてあるよ。
ジーマ
イスラ
間違い探しみたいで楽しいらぁ。

©ジェイビー ©SANKYO

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