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『ヒノマル姉崎店』がグランドオープン、店舗の6割を加熱式たばこプレイエリアとして再出発

『ヒノマル姉崎店』

『ヒノマル姉崎店』はJR内房線「姉ヶ崎駅」前に位置する駅前立地型ホールである。ただし、同駅における1日平均の乗車人員数は1万人程度に留まり、商業施設も非常に少なく周辺は閑散とした印象が拭えない。半径1㎞圏内の人口数も1万人に満たないなど、駅前商圏の魅力度は非常に小さいと評さざるを得ないだろう。

そのためヒノックスグループが運営していた『HINOMARU姉崎駅前店』の頃には、集客にずいぶん苦戦していたようである。そんな同店を、親族企業であるトリックスターズ・アレア株式会社が事業承継。2020年10月9日(金)に改装グランドオープンを果たした。

外観自体は以前とほぼ変わらず。一見しただけでは違いはほとんど分からなかった。それでも入店すると、内装はそれなりに綺麗になっている。加えて、店舗の中央部分で「完全禁煙エリア」と「加熱式たばこプレイエリア」とに二分されていた。

総設置台数は以前と同様で、パチンコ機240台・パチスロ機142台。なお、エリア毎における設置割合は以下の通りであり、加熱式たばこプレイエリアが60%を占める構成となっている。

【完全禁煙エリア】
・500円115玉パチンコ= 40台
・200円184玉パチンコ= 60台
・100円460玉パチンコ= 20台
・1000円184枚パチスロ=30台

【加熱式たばこプレイエリア】
・500円115玉パチンコ= 60台
・200円184玉パチンコ= 60台
・1000円46枚パチスロ=112台

なお、2020年10月10日(土)の12時30分頃に視察した際には、「1000円46枚パチスロ」が3分の1程度の客付きをみせていた他は、全体的に低調だったと言わざるを得ない。それでも改装前と比べるとまずまずの出足と評しても良さそうだ。ちなみに「いろはに愛姫」が10台設置してあり、若年層顧客を中心に満席稼働となっていた点も最後に付記しておきたい。

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