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【11/2導入開始】体感型デバイスを搭載した新筐体「ルパン・ザ・シアター」 「Pルパン三世~復活のマモー~」

平和のパチンコ新台「Pルパン三世~復活のマモー~」のホール導入が11月2日より開始される。

本機は、「ルパン」シリーズ屈指の有名敵キャラであるマモーを軸に据え、「演出」「ストーリー」「盤面」を全て刷新。大当り中には本機のために書き下ろされた新規の完全オリジナルストーリーが展開される。

また今回、ルパン特別モデルとなる新筐体「ルパン・ザ・シアター」を採用。その名の通り映画館にいるかのような臨場感のある立体音響を体感することを可能にした可動式スピーカー「ルパン・ザ・サラウンド」、演出に合わせてエアーが吹き荒れる「ハイパーウインド」、震える・押せる・押し込めるというルパン専用の入力デバイス「ルパンキャノン」という新デバイスを搭載。これらのデバイスに3D液晶を加えた全ての機能を「LP4Dシステム」と銘打ち、今までのパチンコ機とは一線を画した没入感のある演出が楽しめるという。

スペックは図柄揃い確率319.8分の1のリミットタイプで、右打ち「LUPIN THE SHOW TIME」突入率は約83.4%、継続率約71.5%。「LUPIN THE SHOW TIME」中の大当りは全て「天下無敵の超大当り」となり、出玉期待値約2000個が約71.5%でループする。

初当りからはまず4回のバトル演出「最終決戦モード」に突入し、一度でもマモーを倒せればRUSHに突入。バトル敗北後も様々な演出から大当りを目指す「LUPIN THE SHOW TIMEチャレンジ」に移行し、ラストはルパン脱出で大当りとなる「ファイナルチャンス」に突入。

右打ち「LUPIN THE SHOW TIME」はまず即当り中心の「マモーソニックステージ」からスタートし、その後はタイムミッション、脱出ミッション、マモー極限バトルなどの多彩なルートから大当りを狙う。モード中の大当りはすべて「天下無敵の超大当り」となり、消化後は再び「マモーソニックステージ」に移行。一連の流れが約71.5%でループする。

第1種タイプ
賞球数1(ヘソ)&1(電チュー)&1&15
確率実質大当り:1/319.8→約1/22(約3.2倍)
出玉10R(1C):約300個(7回リミット)
振分RUSH突入率 約83.4%
ループ率 約71.5%
時短大当り終了後、次回まで、23回

機種サイト
https://www.heiwanet.co.jp/latest/p_lupin11/

モンキー・パンチ/TMS・NTV

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