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九州地区の遊技関連団体が旧規則機の適正処理推進に向けた取り組みを発表

日本遊技関連事業協会九州支部、九州地区遊技業組合連合会、九州遊技機商業協同組合、回胴式遊技機商業協同組合九州・沖縄支部、遊技機運送協同組合九州・沖縄支部の九州遊技関連団体は16日、福岡市博多区の福岡県遊技会館で記者会見を開き、旧規則機の適正処理推進に向けての取り組み内容について説明を行った。

冒頭、挨拶に立った日遊協の樋口益次郎副会長は「新型コロナによる問題でバッシングを受けた。この先、200~300万台もの遊技機が撤去されるが、これらを適正処理せず、野積などがもし起こった場合、環境に対して厳しくなっている現状では相当厳しいバッシングが起きてしまう」と警鐘を鳴らし、適正処理推進の必要性を訴えた。

旧規則機の適正処理に向け、まずは認定・検定切れの不要台の排出に取り組み、ホール並びに運送会社の倉庫スペースを確保する。さらに排出を促すためWebサイトを開設し、「旧規則機の撤去リスト」「新台販売リスト」「下取りリスト」「不要台回収運送フロー」「新旧規則機設置台数」に関する情報を開示する。また、新台納品時のトラック便の空きスペースを利用して不要台の回収を行う九州回収システムの始動も発表された。

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