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キスケ、パチンコ店などで施設内のCO2濃度を測定

愛媛県でパチンコ店『PAO』を展開するキスケ(愛媛県松山市)はこのほど、CO2濃度を測定できるIoTセンサーを活用し、施設内環境をモニタリングする実証実験を全4店舗で実施したことを発表した。

今回の実証実験は、愛媛デジタルデータソリューション協会が株式会社ルグランと共同で立ち上げた「seeO2now(シーオーツーナウ)」を使用し、愛媛県松山市にあるパチンコ店『スーパーキスケPAO』、温浴施設「伊予の湯治場 喜助の湯」、アミューズメント施設「KIT」「KIT PLAY」の4施設で行った。

「seeO2now」は、二酸化炭素濃度を測定することにより室内の換気状況を可視化するサービス。今まで、新型コロナウイルスの感染拡大防止策として三密を回避する行動が重視されていたが、換気の状態を目視で確認することが困難だった。

全店舗で換気や空気の入れ替えを徹底しているキスケグループでは、今回の実証検証で基準値である1000ppmを下回る結果となったことから、「来店客に安心・安全の環境であることを数字で伝えられるようになった。実際に、愛媛大学農学部の石坂教授から、エアコンの使い方や空気循環の方法もアドバイスをいただいたので今後の営業に取り入れていく」としている。

キスケ株式会社


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