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「通報・確認システム」への総通報件数は1021件に ~ホール4団体誓約書確認機関発表

ホール4団体(全日遊連、日遊協、MIRAI、余暇進)の誓約書確認機関は22日、21世紀会決議遵守に向け昨年10月19日より運用を開始した「通報・確認システム」への通報状況を公表。それによると、1月21日午前9時までの総通報件数は1021件(うち重複通報519件)で、主旨とは異なる通報を除いた428件に事実確認書を送付(準備中件数含む)した。

21世紀会決議に基づく遊技機の撤去未履行が確認され、全国遊技機組合連合会(全機連)へ詳細を通知した店舗数は46店舗47件となった。全機連へ詳細を通知した46店舗のなかには、既に撤去していた21世紀会決議に基づく対象遊技機を再設置した2店舗及び誓約書未提出の26店舗も含まれている。

全機連へ通知された店舗の都道府県別内訳では、千葉県が最も多く16店舗。以下、茨城県9店舗、鳥取県5店舗、神奈川県4店舗、埼玉県3店舗、岐阜県2店舗と続き、宮城県、東京都、愛知県、奈良県、兵庫県、岡山県、広島県はそれぞれ1店舗だった。

【関連記事】業界8団体、全国のパチンコホールに「沖ドキ!」などの撤去徹底を要請

前回発表した1月4日午前10時までの総通報件数は559件であり、2週間余りで約2倍に急増している。これに関連して、全日遊連、日遊協、日工組、日電協、全商協、回胴遊商、MIRAI、余暇進の業界8団体は今月18日、高射幸性パチスロ機をはじめ、21世紀会決議に基づく撤去期限を迎えた「沖ドキ!」及び「沖ドキ!-30」を設置し続けているパチンコホールが確認されたとして、全国のパチンコホールに対し、21世紀会決議に基づく計画的撤去の徹底についての協力要請文を発出した。

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