×

パチンコ・パチスロ共に適合数が減少、パチスロ適合率は10%台に ~保通協型式試験2月

保安通信協会(保通協)は1日、2021年2月における型式試験の実施状況を公表した。

それによると、パチンコは結果書交付73件(前月比プラス2件)に対して適合27件(同マイナス6件)で、適合率(適合件数/結果書交付)は37.0%(前月は46.5%)。パチスロは結果書交付73件(前月比プラス8件)に対し、適合は13件(同マイナス7件)で適合率は17.8%(前月は30.8%)とそれぞれ減少。1月に30%台まで回復したパチスロ適合数は再び10%台まで落ち込んだ。なお、パチスロの適合率10%台での推移は2020年9月以来5カ月ぶり。

2月中の受理件数はパチンコ78件(前月から増減なし)、パチスロ72件(前月比マイナス10件)。また、じゃん球が1件受理された。

保安通信協会(保通協)

ジーマ
じゃん球、ちょくちょく持ち込まれてるけど販売しないのかな?
じゃんけん?それなんらぁ?
イスラ

よく読まれてる記事はこちら
(コメント数:224件)


コメント:0件

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

誹謗中傷、個人情報、わいせつなど当社が不適切とみなしたコメントは削除させていただくことがあります

今、読まれています!

1

今年3月9日、神戸市兵庫区にNEXUSグループ(本社・群馬県高崎市)が運営するパチンコホール『Sup ...

2

8月に新潟の遊技機販売会社が破綻した。その影響は存外に大きいと言われている。取引先のパチンコホールは ...

3

新規則機時代へと突入した2022年も4分の3が経過し、残りは3か月となった。その間パチンコホールの閉 ...

-パチンコ業界ニュース, 業界団体
-,

© 2022 パチンコ・パチスロ情報島