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パチンコ業界のキャッシュレス推進へ 日遊協、キャッシュレス化への対応を次年度の重点推進項目に追加

2021年3月22日

日本遊技関連事業協会(日遊協)は18日、東京都中央区の本部会議室において理事会を開催。その後、オンライン併用による記者会見も行っている。

冒頭、西村拓郎会長は理事会前に加盟団体会議を行ったとし、「横断的組織としての日遊協の役割について話し合い、今後の業界の未来、方向性について協議している。本来、日遊協は横断的組織を標榜しているが、再度、活動の柱にしていきたいという想いで、加盟団体と連携した活動につなげていきたい」と述べた。また、庄司前会長が1月に逝去したことに触れ「庄司前会長の遺志を引き継ぎながら、会長としての大役を努めていきたい」と弔意を込めた。

理事会では、ホール4団体誓約書確認機関の「通報・確認システム」において違反が確認された中国・四国支部所属のホール企業の会員資格停止について審議。当該企業については、1月28日開催の会員資格審査委員会を経て改善勧告が行われていたが、改善が認められず、18日付けで90日間の会員資格停止を承認した。




また、令和3年度の重点推進事項として「キャッシュレス社会への対応研究」と「ホール等における新型コロナウイルス感染症対策の強化」を追加。キャッシュレス化が急速に浸透している社会全体の動きから取り残されないよう、一般社団法人キャッシュレス推進協議会が開催する勉強会などへの参加をはじめ、パチンコ業界のキャッシュレス推進に伴う課題の抽出、情報収集への一助とするため、同協議会への入会を承認した。

このほか、2023年10月1日から導入される「適格請求書等保存方式(インボイス制度)」について、適格請求書発行事業者の登録申請の受付が2021年10月1日から始まることから、連携して適格な対応ができるよう勉強会の開催などを準備していくことを確認した。

日本遊技関連事業協会(日遊協)

ジーマ
パチンコホールもキャッシュレスで遊べるようになって欲しいね。最近、現金ほとんど使わないし。
イスラは逆に小銭で遊べるようにして欲しいらぁ。
イスラ
ジーマ
逆にそういうニーズもあるかもしれないね。
コメント (41)

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