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遊技機リサイクル協会、新代表理事に趙顕洙氏 ~第16回定時社員総会を開催

一般社団法人遊技機リサイクル協会は17日、東京都新宿区のTKP市ヶ谷カンファレンスセンターにおいて第16回定時社員総会を開催。役員の改選で、新代表理事に趙顕洙氏を選任した。

総会では1号議案から5号議案までの各議案は原案通り承認した。使用済み遊技機の回収については、旧規則機の設置期限延長を受けて大幅に新台購入や遊技機入替の計画が見直されるなどした結果、排出量は少なく推移した。今後の見通しとしては、販売された新規則機の一部には顧客からの支持の高い機種も出てきており、旧規則機の撤去に向けて期待が持てる状況とした。

協会システムの参加組合は、1都34県5方面(40組合)と前年度より4組合増加。協会システム参加メーカーはパチンコメーカー32社、パチスロメーカー29社。また、回収、リサイクル処理したパチンコは(本体、盤、枠)12万7614台(前年比プラス22.7%)、パチスロは8万5274台(同マイナス0.2%)となった。

今年度の事業方針として、全日遊連を始めとした各遊技関連団体へ協力を要請していくほか、協会システム未参加の遊協組合及びパチンコ・パチスロ遊技機メーカーに対し積極的な参加を求めていく。また、「パーツリサイクルの促進」「障がい者自立支援及び高齢者雇用の支援」「排出部材・部品の利用促進及び商品開発」という3本柱の促進を決議した。

一般社団法人遊技機リサイクル協会

ジーマ
パチンコのリサイクル台数は増えてるんだね。
パチンコの役物をコレクションしたいらぁ。
イスラ
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