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栃木県遊協が総会、寄付金に対し県より感謝状

栃木県遊技業協同組合(栃木県遊協)は5月20日、栃木県宇都宮市のホテル東日本宇都宮において第55回通常総会を開催。議事では全6議案を上程し、原案通り承認した。

冒頭、挨拶に立った金淳次理事長は「遊技業界を取り巻く環境は、ここ数年、遊技人口の低迷、市場規模の縮小、そして昨年のコロナウイルス感染症による休業要請と、極めて厳しいものとなっている。逆境に負けることなく最善を尽くすことでパチンコ・パチスロ遊技が国民から親しまれ、幅広い客層から支持される真の大衆娯楽となるよう組合員一丸となって進んでいきたい」と述べた。

来賓には、栃木県の北村一郎副知事、栃木県警察本部生活安全部の大貫良之部長、井上誠課長補佐(同生活環境課)が出席。井上課長補佐が「行政からみた業界の現状について」と題した講話を行い、防犯対策の徹底、広告宣伝規制の遵守、旧規則機の撤去、認定申請関連等を要請した。

また総会の席上、寄付金贈呈式が行われ、金理事長が北村一郎栃木県副知事に目録を手渡し、北村副知事から感謝状を受領した。この寄付は1983年の栃の実基金から継続して行われ、今回で38回目。累計寄付金額は8221万円となった。

栃木県遊技業協同組合

これが栃木の理事長さんらぁ。
イスラ
イスラちゃん、何が言いたいの?
ジーマ
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