「パチンコ誕生博物館」の杉山一夫氏がパチンコのルーツに迫る新著書を発刊


横須賀市の自宅を改装して「パチンコ誕生博物館」を開設した版画家の杉山一夫氏は21日、著書「パチンコ」(発行・法政大学出版局)を発刊した。

本著書は、2008年に出版した「パチンコ誕生 シネマの世紀の大衆娯楽」(発行・創元社)に次ぐ大作。収集したパチンコ台ほかの遊技機、映画、文学、写真、新聞、特許資料、そして関係者たちの証言等を駆使して、パチンコ史の全貌を描き出している。

杉山氏は本著書発刊にあたり「パチンコは戦後、正村竹一が考案した『正村ゲージ』によって大発展を遂げたと語り継がれてきた。その正村ゲージは、実は正村が考案したものではないのである。現在流布されているパチンコの歴史のうそを暴き、正しい歴史を後世に残したいという思いで、この書を綴った」とのメッセージを「パチンコ誕生博物館」のホームページに掲載している。

パチンコ誕生博物館

[st-kaiwa3]正村ゲージは正村さんが考案したものではないというのは本当なのかな?[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa4 r]調べるの大変らぁ。[/st-kaiwa4]

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