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5月のRSN電話相談、前月比マイナス18件の277件

パチンコ依存問題の相談機関であるリカバリーサポート・ネットワーク(RSN)は、6月23日発行の機関紙「さくら通信」(第170号)を通じて5月の電話相談状況を発表。それによると、電話相談件数は277件(支援室33件含む)で4月より18件減少した。

相談件数277件のうち初回相談は124件あり、本人からの相談が100件(81%)、家族・友人からの相談が24件(19%)。本人性別は、男性が84件(84%)、女性が16件(16%)。本人からの相談経路の内訳は、ホール内ポスター49件、インターネット25件、不明・拒否11件、ホール配布物6件、ホール折込チラシ5件、家族・友人・知人2件、ATM啓発メッセージ1件、ホール貼付ステッカー1件。本人と家族・友人からの初回相談124件のうち54件(44%)がホール内に貼付されている啓発ポスターからとなっている。

また、新年度からスタートしたホールスタッフ向け依存問題e-ラーニングの活用状況について、登録法人数74社、登録アカウント820名、ページ閲覧数9万3589PV(5月末現在)と報告している。

このほかパチンコホールへの要望として、ホールの折込みチラシにRSNの電話番号だけでなく、自店の連絡先を記載するよう協力を呼び掛けている。チラシにRSNの電話番号を記載するようになった一方で、店舗の電話番号が記載されていないケースが多いことから、パチンコホールの電話番号との勘違いが日常的に発生しているという。

リカバリーサポート・ネットワーク(RSN)

ジーマ
パチンコ業界への苦情や質問の電話も多いみたい。
相談員も大変らぁ。
イスラ

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