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一部のパチンコ店でオリンピック期間中の来店促す動き

7月23日、東京オリンピックが開幕した。これに合わせ一部のパチンコ店では、オリンピック期間中の来店を促す動きが見られる。

埼玉県越谷市の『将軍南越谷店』(運営・サンキュー)は、パチンコ・パチスロを遊技しながらオリンピックを応援してもらおうと、店内ビジョンや休憩コーナーにてオリンピック中継を放映。ポスターでは「涼しくて快適!遊びながら応援できる!」と快適な環境で応援できる点をアピールしている。

大阪府枚方市の『G-ONE 枚方宮之阪店』(運営・グランド商事)では、23日より休憩室のテレビで競技中継を放映。また、グランドグループが企業をあげて日本代表チームを応援していることを前面に出し、「TEAM RED Tシャツ」「ぬいぐるみ」「フェイスタオル」「応援フラッグ」などの応援グッズを一般賞品として提供している。

22日にリニューアルオープンした『マルハン苫小牧駅前店』(北海道苫小牧市)では、屋外休憩スペースとパブリックビューイングを新たに設置。 スポーツ観戦ができるという。

また『アスカ熊谷店』(運営・アスカ商事)では各台に設置したモニタで中継を観ながら遊技できるという環境を提供する。

ほかにも店舗ホームページで地元出身の日本代表選手の名前を掲載する店舗や、メダル速報として日本代表選手が獲得したメダルを掲出する店舗など、集客施策ではなくオリンピックを盛り上げようとする取り組みも多数見受けられている。

4連休中、ツイッターでオリンピック期間中の遊技(稼働)時間についてアンケートを実施したところ、「普段通り。変わらない」という回答が最も多かった。さらなる日本代表選手の活躍が見込まれる中、稼働状況がどのように推移していくのか気になるところだ。

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