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日遊協、第2回広報担当者井戸端会議を開催

日本遊技関連事業協会(日遊協)の広報調査委員会は7月15日、第2回広報担当者井戸端会議をウェブ会議システムを利用して開催した。

冒頭、福山裕治担当副会長兼委員長は「昨年からのコロナ禍で、一堂に会してフォーラムを行う事が非常に難しくなっているが、今年は情報交換会に特化した井戸端会議に形を変えた。半数以上が前回から引き続き参加されていて趣旨をしっかり理解していただいており、また今日初めての人たちも気楽に悩みや広報に対する情報共有をしていただきたい」と挨拶。

会議では、22名の参加者に10名の委員がファシリテーターとして加わり、今年3月11日に開催した前回のアンケートで多くの参加者が課題としていた「SDGs」「SNS」「社内広報」「社外広報」という4つのテーマに絞り込み、グループに分かれてディスカッションを行った。

参加者からは、「SDGsと社内広報の2つに参加したが、SDGsは、まだ手を付けていないため、早く取り組まなくてはと実感した。社内広報はグループの皆さんが社員同士のコミュニケーション活性化に重点を置かれていると聞き、今後の課題として取り組みたい」「非常に良い経験となった。初めて参加したが、別部門でも以前から業界の横のつながりや情報のシェアの機会を作っておられる。改めてこの業界の良いところだなと思った。ホール、メーカーなどのジャンルを超えるたいへん楽しいアイディアが出たので、ぜひ実現したい」といった意見が聞かれた。

日本遊技関連事業協会(日遊協)


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