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7月のRSN電話相談、前月比マイナス38件の256件

パチンコ依存問題の相談機関であるリカバリーサポート・ネットワーク(RSN)は、8月24日発行の機関紙「さくら通信」(第172号)を通じて7月の電話相談状況を発表。それによると、電話相談件数は256件(支援室27件含む)で6月より38件減少した。

相談件数256件のうち初回相談は113件あり、本人からの相談が94件(83%)、家族・友人からの相談が18件(16%)、援助者1件(1%)。本人性別は、男性が76件(81%)、女性が18件(19%)。本人からの相談経路の内訳は、ホール内ポスター45件、インターネット21件、ホール配布物12件、不明・拒否6件、ホール折込チラシ6件、ホール関係者1件、家族・友人・知人1件、ATM啓発メッセージ1件、他の相談機関1件だった。

また、新年度からスタートしたホールスタッフ向け依存問題e-ラーニングの活用状況について、登録法人数77社、登録アカウント852件、ページ閲覧数15万3583PV(7月26日現在)と報告している。

リカバリーサポート・ネットワーク(RSN)


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