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日遊協・九州支部が総会、政治関連の動きに対し日遊協スタンスを強調

日本遊技関連事業協会(日遊協)の九州支部は14日、福岡市博多区のグランドハイアット福岡において支部総会を開催した。

総会当日が衆議院の解散という日だったこともあり、西村拓郎会長は冒頭の挨拶で政治関連の動きについて言及。「日遊協は平成元年の設立以来、警察庁とのパイプを大切にして健全化に活動している業界唯一の団体」とし、警察行政とのパイプをしっかりと堅持していく日遊協のスタンスを強調した。

新冨雅哉支部長は、西村会長の掲げる日遊協のあるべき姿、ありたい姿について問題共有し、連携を深めた1年だったと振り返ったうえで、「九州支部として自発的かつ積極的な活動を目指している」と協力を呼びかけた。

来賓祝辞において、九州管区警察局広域調整部広域調整第一課の井上賢二調査官が磯部芳文課長のメッセージを代読。「旧規則機の撤去」「不適正事犯の根絶」の2点を要請し、「業界唯一の横断的組織という特徴を活かしながら、支部全体として効果的な取り組み推進に期待している」と述べた。

報告事項では社会貢献活動について、コロナ禍の中で制約があったが、8月の九州地区豪雨災害で被災した福岡県久留米市、佐賀県武雄市等の災害ボランティアセンター等5箇所へ飲料水ペットボトル1000本をそれぞれ贈った。また、9月の全国クリーンデーにおいて、九州地区で450カ所1551名の参加したことが報告した。

日本遊技関連事業協会(日遊協)


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