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ニューギン、CSR活動「ほほえみサポートプロジェクト特設サイト」を更新

ニューギングループは21日、東北の現状を伝え、これからの支援に繋がることを願って開設した「ほほえみサポートプロジェクト」特設サイトを更新し、追加コンテンツを公開した。

ニューギンCSR活動に携わった関係者へのインタビュー動画「VOICE of Person」では、「石ノ森萬画館」の運営をはじめ、石巻の活性化を図る第三セクター「街づくりまんぼう」の大森盛太郎統括部長に行ったインタビュー動画を公開。大森氏は震災当時、津波から逃れるため近隣の人々が緊急避難し、「いつ建物自体が流されるかもしれないという状況の中で、不安を紛らわせたのはマンガだった」と振り返り、改めてマンガの力について語っているほか、震災翌年に再オープンを果たす際に、再館を望む人たちから寄せられたメッセージを紹介している。

東北各地に点在する「東日本大震災の歴史や記録を知り、教訓を学ぶことが出来る施設」の情報を紹介する「震災知識スポット探訪」では、津波災害の記録、そこから得た教訓が学べるスポットとして「石巻3.11あすのためのミュージアム」(宮城県石巻市)を新たに紹介。同施設は、石巻漁港で獲れた鮮魚を運送する会社が、「地域貢献活動」の一環として開設運営する震災資料館で、市民や様々な団体から寄贈された貴重な資料が展示されている。

また、「データで掴む東北の復興状況」として「仮設住宅等の入居戸数」をピックアップ。東日本大震災による仮設住宅等の入居戸数は、避難所から仮設住宅、公営住宅への入居を経て、恒久住宅への移転が進み、最大約12万4000戸から約1000戸(2020年調査)まで減少していることをグラフ化したデータとともに伝えている。

「ほほえみサポートプロジェクト」特設サイト
https://www.newgin.co.jp/contents/csr_sp/


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