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名古屋市千種区のパチンコ店『今池FUJI』が11月1日より休業

『今池FUJI』(※2018年4月撮影)

名古屋市千種区のパチンコ店『今池FUJI』(運営・冨士商事グループ)が10月31日の営業をもって休業する。店舗ホームページと同店ツイッターアカウントで告知した。

同店は、地下鉄「今池駅」駅前に立地。地上1階、地下1階の2フロア構成で、総設置台数608台。4円パチンコ240台、1円パチンコ152台、20円パチスロ144台、4円パチスロ36台、2円パチスロ36台という設置構成となっている。徒歩圏内には『キング観光サウザンド今池1号店』(1084台)、『キング観光サウザンド今池2号店』(1000台)、『コスモジャパン今池店』(410台)が林立する激戦エリアで、『今池FUJI』の休業後は『キング観光』の独壇場となりそうだ。

24日に同店ツイッターが投稿した休業案内は26日現在、他の告知ツイートよりも多い163件の「リツイート」、332件の「いいね」を獲得。また、同店での思い出、閉店を惜しむ声など多数のコメントが寄せられている。

運営企業である冨士商事グループは名古屋市中区に本拠を置くホール企業。『今池FUJI』のほかに、『栄FUJI』(723台、名古屋市中区)を運営している。


  1. 神奈川のねこ好きおとこ より:

    今池には何度か遊びに行き、このお店も行きましたが、普段からお客が飛んでいたので長くはないだろうと予測はしていたが的中でしたね。キング観光グループのパチ屋は確かに1つの店舗が馬鹿広いし、機種も今時のパチから懐かしのパチまで導入しているのが人気かも?でも釘は良くないですよ。遊ぶにはいいかもですが、生業する人達には行かない店ですね。回収ホールですから私は行きません!金をドブに捨てる様なもんですから。美味い物食べた方がマシですね。

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