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老舗のパチンコホール・㈱サンマックスが残り1店舗『M@CS葛西店』も閉店に、パチンコ事業から撤退か

株式会社サンマックスは、主に東京都江戸川区にてパチンコホールを展開してきた老舗企業である。最盛期には5店舗ほどを運営してきたが、如何せん小規模ホールばかりだったこともあり、集客には苦慮している様相がうかがえたものだ。

2020年6月頃には『M@CS平井駅前店』(249台)の閉鎖が確認されて、残る店舗は『M@CS葛西店』(249台)のみとなっていた。そして先日、2021年10月末には「店舗建て替えの為、営業を終了させて頂きます」等といった告知物とともに、長い歴史に幕を降ろしている。これにて経営ホールは一旦無くなったため、パチンコ事業から撤退することになるのかもしれない。

ちなみに、全国には設置台数300台以下の小規模ホールが依然として2222店舗も残っている。その内450軒がパチスロ専門店で、併設店は1772軒だ。更に、『M@CS葛西店』のように250台以下の併設店に限ってみると、その数は997軒となる。

むろん中には優良ホールも含まれてはいるが、総じて集客に苦慮している店舗が多いのは致し方ないことだろう。こうした閉鎖予備軍の閉店が顕在化してくるのは、正にこれからである。


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