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パチンコ「ガンダムユニコーン」の販売が好調、SANKYOの2022年3月期第2四半期決算は増収増益

SANKYOは8日、2022年3月期の第2四半期連結決算を発表した。それによると、売上高280億6100万円(前年同期比プラス10.8%)、営業利益29億1400万円(同プラス168.7%)、経常利益34億900万円(同プラス114.7%)、四半期純利益45億7500万円(同プラス225.0%)。「フィーバー機動戦士ガンダムユニコーン」が追加受注を行うほどのヒットとなるなどパチンコ機の販売台数増加により増収増益となった。

パチンコ機関連事業では、「フィーバー機動戦士ガンダムユニコーン」(2万5100台販売)、「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」(9400台販売)などの計4タイトルを販売。販売台数は6万740台(前年同期比プラス28.9%)となり、売上高256億7000万円(同プラス14.7%)、営業利益65億100万円(同プラス37.2%)となった。

一方、パチスロ機関連事業における販売タイトルは「パチスロ マクロスデルタ」の1タイトルのみで、販売台数は2384台(前年同期比マイナス38.0%)に留まり、売上高11億3100万円(同マイナス25.2%)、営業損失14億6900万円(前年同期は13億1900万円の営業損失)となった。

第3四半期以降は、半導体不足の影響を最小限に抑えながらも、計画通りの販売スケジュールに対応。パチンコでは「新世紀エヴァンゲリオン 未来への咆哮」、パチスロでは「パチスロ新世紀エヴァンゲリオン 魂の共鳴」「パチスロ マクロスフロンティア4」など有力タイトルの販売攻勢をかけ、撤去期限到来による入替需要の取り込みを図っていくとしている。

なお、2022年3月期通期の連結業績予想に変更はなく、パチンコ15万4000台、パチスロ3万台の販売を計画し、売上高730億円、営業利益89億円、経常利益96億円、当期純利益66億円を見込む。

株式会社SANKYO

©創通・サンライズ


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