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「単チェリー」「状態」など往年のゲーム性を6.2号機で再現 サミー、新台「パチスロアラジンAクラシック」を発表

サミーは11日、パチスロ新台「パチスロアラジンAクラシック」(製造元・銀座)を発売すると発表した。ホールへの導入は2022年1月下旬を予定する。

本機は、懐かしのパチスロを当時に思いを馳せながら楽しんでもらうために開発したサミークラシックシリーズ第3弾。2002年に登場した「アラジン」のリバイバル機で、有利区間3000Gに対応した6.2号機ATタイプとなっている。

本作の「アラジンチャンス(AC)」は1セット30G継続、純増約2.9枚のAT。AC中はACストックやボーナスを抽選。AC終了後が”状態”移行に期待できる本機最大のポイントとなっており、状態中は平均ループ率約80%。ロング継続に期待できる「スーパーアラジンチャンス(SAC)」や「裏アラジンチャンス(裏AC)」といった出玉トリガーも搭載した。さらに、有利区間リセット時が状態移行の大チャンスとなっていることで、途切れない期待感を実現した。

AC高確率中はレア役不要でACを抽選するという前作を踏襲したゲーム性を採用。ラクダ通過は高確率のチャンスなど、ドット演出にも注目だ。また、アラジン伝統の「単チェリー」を搭載し、通常時もAC中も重要な役割を果たすチャンス役となっている。

初当り確率(AC+「BIG CHANCE」)は、275.3分の1(設定①)~176.4分の1(設定⑥)。

「パチスロアラジンAクラシック」製品サイト
https://www.sammy.co.jp/japanese/product/pachislot/ala_cl/index.html

©Sammy


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