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日遊協、臨時総会で内ヶ島理事、御手洗専務を選任

日本遊技関連事業協会(日遊協)は18日、東京都新宿区のホテルハイアットリージェンシー東京において臨時総会を開催した。

冒頭、挨拶に立った西村拓郎会長は、会長に就任して以来、業界改革の取り組みが着実に進んでいることに手応えを感じているとし、「日遊協はどんどん良くなっているというような言葉をいただけるよう、しっかりと運営してまいりたい」と気を引き締めた。さらに、社会が目まぐるしく変化するなかで未だパチンコ業界は現金にこだわった営業をしていると指摘し、「これからの業界をどうしたいのかということをアピールしつつ、業界が協働していく中で、横断的組織を貫きながら、業界改革を一歩一歩進めて参りたい」と述べた。

議事では、新理事についての案件を審議。支部総会で支部長の異動があった中部支部の内ヶ島隆寛氏、専務として御手洗伸太郎氏を承認した。内ヶ島理事は「日遊協の発展のため注力する所存」、御手洗専務は「私に何ができるかを考えつつ、業界発展のために努めたい」とそれぞれ挨拶した。また、退任した堀内文隆前専務に花束が贈られ、6年余の功労を称えた。

総会後に行った記者会見では、西村会長をはじめとする新理事を紹介。また、西村会長は「遊技機の大型化に関する検討会」について「音の問題もあり、大型化という名称は遊技機のあり方という姿にしていければと思う」と述べたほか、回を重ね参加者がダイレクトな参加構成になってきていることから「横断的組織の機能を発揮でき、話が早くなるのではないか」とした。

日本遊技関連事業協会(日遊協)


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