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ダイコク電機、スマート遊技機を主力とした新時代に向け3カ年の中期経営計画を策定

ダイコク電機は、24日に開催した取締役会において2023年3月期を初年度とする3カ年の中期経営計画を決議したことを発表。「イノベーションによる新しい価値づくりを通じ、これからも一貫して持続的な成長を果たしていく」とする経営理念のもと、将来の市場環境の変化に対応するため、事業部毎のドメインを再構築していくとした。

同社が本中期経営計画でポイントに挙げているのは「スマートパチンコ」「スマートパチスロ」。新規導入が見込まれる2022年6月以降を「スマート遊技機を主力とした新時代」とし、「遊技性能アップ」「パチンコホール毎に集客力の差が顕著」「有力企業がさらに強くなる」「遊技性能をファンが認知」「ファンの増加」「新規店舗の増加」といった遊技機市場の変化を予想。そして2023年4月以降は、パチンコ店の新店増加や設備市場の活性化を見込み、「スマート遊技機への入替えが進むことで、業績に期待できる」としている。

こうした市場環境の変化に対応していくため、情報システム事業部では、業界唯一のプラットフォームの構築に注力。また、制御システム事業部では事業部の主軸を「パチンコ」から「スマートパチスロ」へシフトすることを重点施策に挙げ、「メダルレス筐体とソフト開発体制を完成させ、3年後には利益の柱とする」としている。

これらを踏まえ、2025年3月期の数値目標(連結)は、売上高340億円(2022年3月期比プラス30.8%)、営業利益22億円(同プラス158.8%)、当期純利益15億円(同プラス130.8%)を計画する。

ダイコク電機株式会社


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