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【編集部コラム】パチンコ・パチスロを打ちながらの年越し、三重県のオールナイト営業、間もなく

伊勢神宮。当然のことながら元旦は多くの人でごった返してます。

シャー山です。2021年も残すところあとわずかとなりましたが、パチンコ・パチスロの収支はどうでしたか?僕は相変わらずマイナス続きですが、コロナ禍や5号機撤去などなんやかんやでホールに行く回数が減ったために、マイナス額はここ数年で最小になっています(笑)

僕は今日が仕事納めなので、明日か明後日かにパチスロの打ち納めに行ってこようと思ってます。せっかくなんで5号機の打ち納めをしたいんですが、何を打つか迷ってます。まだどこのホールにも置いてある「番長3」「まどマギ2」にするか、まあまあ打ち込んだ「シスクエ」「マジハロ5」なんかも探せばまだ置いてるホールがあるようなのでじっくり打ちたいかも、、、。悩みどころです。

まあ、これまで打ってきたパチスロ5号機たちを振り返りながら、何を打つか考えてる今が一番楽しいかも知れません。打ちに行ったらどうせ負けるのだし。

さて、独身だった10年ほど前は打ち納めと言えば三重県のオールナイト営業しているホールに打ちに行ってました。といっても40時間ぶっ続けで打つのではなく、夜の7時頃に大阪を出発して、11時くらいに現地に到着。そこからパチンコを打ちながら年を越し、朝になったら伊勢神宮にお参りして、勝っても負けても松阪牛を食べて帰るというのがルーティーンでした。勝った記憶が一度もないですが、あの独特の雰囲気をいつかまた味わってみたいですね。

三重県のオールナイト営業を知らない人のために簡単に説明しておくと、三重県では12月31日の午前9時から翌1月2日の午前1時までの40時間ぶっ通しで営業するホールが存在します。

すでにオールナイト営業を告知するホールもでてきている

これはその昔、全国から伊勢神宮を訪れる初詣客が夜中でもトイレを利用できるようにと、大晦日に限り夜中営業することが認められたのが始まりだそうです。40時間営業というのは最長で、中には36時間営業、38時間営業というホールもそこそこあります。また、三重県内の全てのパチンコホールがオールナイト営業しているわけではないので、もし行かれるのであれば事前にチェックしておいた方がいいです。僕がある年に行ったホールでは朝方に一旦閉店して、1時間後くらいにまたオープンしてました。

パチスロ5号機の打ち納めをするもよし、パチンコで連チャン世界記録に挑戦するもよし、今年のオールナイトもいろんな楽しみ方がありそうですね。

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