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『ユーコーラッキー広又本店』の従業員4名が命のリレーで遊技中に倒れた男性を人命救助

福岡を中心に九州や関東などでパチンコ店を店舗展開するユーコーラッキーグループ(本社・福岡県久留米市)は、遊技中に倒れた男性客をAED(自動体外式除細動器)で蘇生した同社従業員4名の救命活動に対して久留米東広域消防本部より感謝状が贈られたことを公表した。

同社発表によると、2021年8月4日、福岡県久留米市の『ユーコーラッキー広又本店』の店内で60代男性が遊技中に意識を失う事案が発生。ほかの遊技客からの呼び出しにより駆け付けたスタッフが、蘇生対応、AED、救急車の呼び出しなど手分けした「命のリレー」を迅速に行ったことにより一命を取り留めた。男性はその後3カ月間入院したが、現在までに後遺症もなく社会復帰を果たしたという。

ユーコーラッキーグループでは数年に一度、消防署による救急救命講座に参加しており、今回の命のリレーに関わった従業員も過去に受講経験があった。同社は今回の事案を受け報告書をまとめて情報共有するとともに、グループ全店において社員だけでなくアルバイトも含めた全員が参加する講座を開催するなどして、今後も安全安心な遊技提供に努めていくとしている。

ユーコーラッキーグループ

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