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全日遊連が新年定例理事会を開催、阿部理事長「遊技業の原点見つめ改革の年に」

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)は21日、東京都港区の第一ホテル東京において、新年定例理事会をリモート併用して開催した。

阿部恭久理事長は、オミクロン株が全国的に感染拡大し、まん延防止等重点措置が適用されていることについて「引き続き新型コロナウイルス感染防止の重要性をご理解いただき、気を緩めることなく感染防止対策を継続していただくよう、組合員ホールへのご指導宜しくお願い申し上げます」と挨拶。続けて、年頭にあたり「業界の在り方を抜本的に見直し、『遊びを提供するという遊技業の原点』を見つめ、今年こそ業界全体の未来を見据えた改革ができたらと思っている」と所信を表明した。また、計画的撤去の進捗については「旧規則機の撤去が遅れ、リサイクル業者への排出が集中すれば、『ホールが排出したくても適正な受け入れ先が見つからない』という状況になる可能性もある。そのような結果、過去に社会問題化した不法投棄事案を再び発生させるような事態は何としても回避しなければなりません」と述べた。その後、警察庁の小堀龍一郎保安課長が行政講話を行った。

理事会終了後には、阿部理事長、合田康広副理事長、太田裕之専務理事が記者会見をリモート開催。 厳しい営業環境の中、組合員ホールの減少が続いていることについて、どういった対応が望まれるのかという質問に対し阿部理事長は「当たりにくい、遊べないという状況のままでは、ファンは増えていかないでしょう。地域性に合わせた営業形態ができるように期待している」などと述べた。

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)


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