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「エヴァ 未来への咆哮」のヒットなどグループ各社の業績順調 ~フィールズ、2022年3月期第3四半期決算を発表

フィールズは9日、2022年3月期第3四半期の連結決算を発表。売上高725億3100万円(前年同期比プラス148・5%)、営業利益23億6600万円(前年同期は営業損失18億6500万円)、経常利益25億9000万円(前年同期は経常損失16億9000万円)、純利益17億8700万円(前年同期は純損失26億7700万円)となった。

PS事業では、パチンコは「新世紀エヴァンゲリオン 未来への咆哮」、パチスロは「パチスロGANTZ極 THE SURVIVAL GAME」と「モンスターハンター:ワールド 黄金狩猟」などを販売し、第3四半期累計の販売台数はパチンコ11万547台(前年同期比プラス7万9890台)、パチスロ3万1710台(同マイナス6287台)の計14万2257台(同プラス7万3603台)となった。今後については、「新世紀エヴァンゲリオン 未来への咆哮」の追加受注、パチスロ2機種の販売に加え、適合済み機種については市場環境を見極めながら最適な時期での投入を予定。第4四半期も継続して順調に推移する見通しだとしている。

IP事業では、円谷プロダクションの「ウルトラマン」シリーズを中心とした様々な施策による価値の高まりを受けて、国内ライセンス事業はもとより中国等アジアを中心にマーチャンダイジング事業が堅調に推移し、収益に寄与。また、デジタル・フロンティアは国内大手ゲーム会社を中心としたCG映像制作や、NetflixとのVFX映像制作等が堅調に推移した。

なお、通期の連結業績予想については、変異株急拡大が市場に与える影響を見極めるため引き続き未定としている。

フィールズ株式会社


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