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ガイアグループが2年半ぶりの新築グランドオープンを予定、京王線の「調布駅」から徒歩2分という好立地に新たなパチンコホールを

調布駅から徒歩2分という好立地の「調布アミックスビル」

ガイアグループが約2年半ぶりとなる新築での新規出店を予定している。

パチンコ業界で第4位となる経営ホール数を誇ってきたガイアグループ。ただし2018年以降は店舗閉鎖が年々加速していて、2021年の1年間だけで閉鎖・売却したホール数は実に24軒にも上っていたものだ。

2022年に入っても既に3店舗を閉鎖するなど、引き続いてスリム化を推し進めてきたかに見えた。そんな中でこの度、遊技産業健全化推進機構のホームページに『メガガイア調布』が新たに登録されている。

新店予定地となる住所は、東京都調布市小島町1丁目35番地5。調布アミックスビル地下1階および1階だ。ちなみに「調布アミックスビル」は2021年7月に竣工。京王線の「調布駅」から徒歩2分という好立地である。地上6階・地下2階建ての複合ビルとして、1階と地下1階にはパチンコ店が入ることも周知されていた。

ビルの所有者は株式会社ユニカだったため、そのまま『ゴードン』がオープンするのか、それとも別法人がテナントとして入るのか、注目されていたものである。

なお、一部では「ガイアが出店するらしい」といった噂話も聞き漏れてはいたのだが。調布駅の近隣には既に『メガガイア調布パチンコタワー』と『メガガイア調布スロットタワー』の両ホールが隣接する格好で営業中だ。2店舗合わせて1489台もの設置台数を誇る巨艦ホールだった故に、さすがにガイアが更に出店することはなさそう。そうした見立てが大勢を占めていたように思う。

そのため今回のニュースには心底驚かされたものである。いずれにしても「メガガイア」の屋号が示す通り、かなりの大型ホールとなることが予想されるところ。調布駅前商圏において既存店舗の営業をどうするのか。それらを含めて、俄然注目が集まることだろう。

ガイアグループにおける新築での新規出店は、2019年末にグランドオープンした『メガガイア東村山』まで遡る。それ以来のビッグニュースであり、苦境が伝えられていた同グループにとって反撃の狼煙となるのかどうか。

オープンはもう少し先になるのかもしれないが、続報を楽しみに待ちたい。


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(コメント数:182件)


コメント:27件 コメントを書く

  1. この出店をきっかけにガイアの快進撃が始まる、、、訳ないか笑

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  2. 防衛的な出店やろね
    賃料高そうだけど他店に借りられるよりかはマシって判断じゃね

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