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2022年1月のRSN電話相談、前月比マイナス8件の231件

パチンコ依存問題の相談機関であるリカバリーサポート・ネットワーク(RSN)は2月22日、機関紙「さくら通信」(第178号)を発刊し、2022年1月中の電話相談状況などを報告した。

1月の電話相談件数は231件(支援室28件含む)で、昨年12月より8件減少した。また、相談件数231件のうち初回相談は107件あり、本人からの相談が91件(85%)、家族・友人からの相談が16件(15%)。本人性別は、男性が79件(87%)、女性が12件(13%)。本人からの相談経路の内訳は、ホール内ポスターが41件、インターネットが21件、ホール折込チラシ・ホール配布物が4件、ATM啓発メッセージ、ホール関係者、雑誌、他の相談機関が1件、不明・拒否が17件だった。

また、パチンコホールスタッフへのメッセージとして、パチンコ・パチスロ初心者への気配りを呼び掛けている。「進学や就職でひとり暮らしを始めたり、自由になるお金が増えたりと生活が大きく変わるこの時期に、パチンコ・パチスロと出会う人も少なくない。ドキドキ感や日常から少し踏み出した興奮は娯楽の楽しさそのものだが、冷静な判断ができない状態で誤った思い込み(認知のゆがみ)を生み出す原因になる」とし、長く楽しく遊んでもらえるようRSNが作成した「予防・啓発リーフレット」の活用を促している。

リカバリーサポート・ネットワーク(RSN)


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