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神奈川県遊協、ウクライナからの避難民受け入れ体制確立のため物品支援

神奈川県内のパチンコホールが加盟する神奈川県遊技場協同組合(神遊協)は25日、神奈川県庁において「ウクライナ避難民への物品支援」として家財道具5戸分を黒岩祐治知事に贈った。

神奈川県では、友好交流地域であるウクライナ情勢への対応・支援として、人道支援チャリティーコンサートなど各種取組みを行っており、避難民への支援としては県営住宅100戸など受け入れ体制を整えている。今回、神遊協ならびに神奈川福祉事業協会は、ウクライナからの避難民受け入れ体制を確立するため、県営住宅5戸をすぐにでも生活できるよう家電や家具などの最低限の家財道具を寄贈することとした。

当日は、香川智佳子国際文化観光局長、大島伸生神奈川県県土整備局長、山崎博国際文化観光局グローバル戦略担当部長、今井明同国際課長が出席する中、伊坂重憲理事長が黒岩知事に目録を贈った。伊坂理事長は「ロシア侵攻が続く中、ウクライナから神奈川県への避難民受け入れを早速に示され、避難してきたウクライナの人たちが少しでも希望をもって生活できるよう目に見える形でできる支援をと申し入れさせていただいた。今回のニュースが様々な寄付や人道支援に広がっていくきっかけとなれば幸い」と述べた。

これに対し黒岩知事は「侵攻の映像を見た多くの方々からなんとか力になりたいという思いが集まって、ちょうどチャリティーコンサートなど計画していた。ウクライナと日本は離れているが、ウクライナ大使とお話をして、避難民の受け入れというニーズがあること、そしてそうした支援ができることを知り、さっそく動き出したところ。遊技組合様には色々な形で支援をいただいており、本当に感謝している」と機敏な同組合の対応に謝辞を述べた。


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