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セントラルグループ、高知県香美市との「協働の森づくり事業」パートナーズ協定を更新

2019年に実施した交流会の様子

高知県を中心とした中四国エリアで店舗展開するセントラルグループ(本社・岡山県倉敷市)はこのほど、高知県香美市と「環境先進企業との協働の森づくり事業」パートナーズ協定を更新した。同パートナーズ協定の更新は5期目となる。

「協働の森づくり事業」とは、日本一の森林率(84%)を誇る高知県において、環境先進企業と地域が協働して手入れの行き届かない森林を再生する活動。同社は、2010年に高知県香美市とパートナーズ協定を締結後、継続して森林整備のための協賛活動とともに、間伐体験や豆腐作りなどの体験会を通じて、地域の人々と同社社員との交流活動を行い、「森林の再生」と「交流の促進」に取り組んできた。今回の協定更新では、新たに香美森林組合をパートナーズに迎えることにより、間伐実施エリアと交流エリアが広がることから、更なる地域の環境保全と活性化が期待される。

同社は、「高知県の財産である森林を守る事業への協賛を継続していくことで、社会・環境貢献活動に積極的に取り組み、今世界が取り組むSDGsの目標達成に向けて微力ながらも貢献していきたい」としている。


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