×

パチンコ・パチスロともに適合数が減少、パチスロ適合率は10%台に ~保通協型式試験2022年4月

保安通信協会(保通協)は2日、2022年4月中に実施した型式試験の実施状況を公表した。

それによると、パチンコは結果書交付69件(前月比マイナス10件)に対して適合17件(同マイナス7件)で、適合率(適合件数/結果書交付)は24.6%(前月は30.4%)。パチスロは結果書交付92件(前月比プラス17件)に対し、適合は16件(同マイナス6件)で適合率は17.4%(前月は29.3%)となった。

パチスロは結果書交付が90件台まで増えたにも関わらず適合数は前月より減少。その結果、適合率は2021年6月以来、10カ月ぶりに10%台まで落ち込んだ。

なお、4月中に受理した件数はパチンコ73件(前月比マイナス10件)、パチスロ80件(同マイナス14件)だった。


よく読まれてる記事はこちら
(コメント数:80件)


コメント:1件 コメントを書く

  1. 規制緩和こんとどのみち無理ゲー

    2
    1

今、読まれています!

1

藤商事は24日、同社のYouTube公式チャンネルにおいて新機種「パチスロFAIRY TAIL2」の ...

2

『新!ガーデン春日部』 「遊楽ガーデン」グループは首都圏を中心にパチンコホールを展開する有力チェーン ...

3

高知県公安委員会は5月24日、検定遊技機に関する告示を公開。パチンコ8型式が通過した。 新規通過とな ...

-パチンコ業界ニュース, 業界団体
-, , ,

© 2022 パチンコ・パチスロ情報島