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フィールズの2022年3月期決算、新台販売の好調により黒字転換

フィールズは10日、2022年3月期の連結決算を発表。売上高949億円(前期比プラス144.6%)、営業利益34億4400万円(前期は22億4100万円の営業損失)、経常利益36億3400万円(前期は20億3200万円の経常損失)、純利益24億7100万円(前期は34億5200万円の純損失)と黒字に転換した。

収益力の中核を担うPS事業では新台販売が好調に推移。パチンコが6タイトル13万9918台(前期比プラス8万9794台)、パチスロが7タイトル5万1253台(同プラス5466台)の計19万1171台(同プラス9万5260台)を販売し、営業利益17億5000万円(前期比プラス52億8400万円)、経常利益18億8300万円(同プラス57億7900万円)、当期純利益17億600万円(同プラス62億3900万円)となった。

次期については、部材調達等への一部の懸念があるとしながらも、パチンコ7タイトル、パチスロ8タイトルの販売を予定し、当期実績を上回る約22万台の新台販売を計画。また、遊技業界をサポートするデジタルコミュニケーション事業の拡充にも着手。ホール向けメディア「PS情報ステーション」、ホール集客支援のWEB広告配信「Optimize」等のサービス強化に加え、8月には、中古機流通サイト「ぱちんこ.com」の提供開始を予定。これらにより、次期のPS事業の売上高は850億円(前期比プラス12億8400万円)、営業利益は25億円(同プラス7億4900万円)を見込む。

なお、2023年3月期の連結業績予想については売上高980億円、営業利益40億円、経常利益40億円、純利益30億円を計画している。


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