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日本金銭機械、2022年3月期決算は増収増益

日本金銭機械は10日、2022年3月期の決算を発表。売上高200億4000万円(前期比プラス17.8%)、営業利益5億6800万円(前期は営業損失25億8900万円)、経常利益13億8400万円(前期は経常損失29億200万円)、純利益6億500万円(前期は純損失75億5800万円)。同グループの主力市場である米国ゲーミング市場のビフォーコロナを上回る活況を背景に主力製品の販売が堅調に推移し、増収増益を達成した。

遊技場向機器事業では、パチンコホールの稼働回復に時間を要していることに加えて、新規則機の供給不足を背景に旧規則機からの入替に伴う周辺設備機器の需要が低調に推移。一方で、人員体制の再構築や営業所の統廃合等の経費削減などにより利益面は改善した。その結果、セグメント別の売上高は37億4600万円(前機比マイナス16.4%)、セグメント損失3億9100万円(前期は9億8600万円の損失)となった。今後は、引き続きメダル自動補給システムや紙幣搬送システム等の主力製品の販売に特化するとともに、代理店の活用や同業他社との連携による販売活動の効率化・収益性の改善に一層努めていくとしている。

2023年3月期通期の連結業績予想は、現時点で半導体等の電子部品の供給不足等をはじめとする懸念材料による同社グループへの事業活動及び経営成績に与える影響を把握・算定することがが困難であることから未定とした。


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