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「ダイエー」と「ガーデン」が向かい合う、大型パチンコホールが対峙する春日部駅前での集客競争は拮抗

『新!ガーデン春日部』

遊楽ガーデン」グループは首都圏を中心にパチンコホールを展開する有力チェーンである。経営店舗は主に「ガーデン」の屋号を冠し、グループ全体では計36店舗を営業中だ。近年では積極的なM&Aでその勢力を拡大しており、2020年に入ってすぐには「ウエスタン」の10店舗をまとめて事業承継したことも記憶に新しいところだろう。こちらは株式会社Wガーデンにて運営していて、昨年8月には『ミリー西浦和店』も傘下に収めていた。

そんな同社が『新!ガーデン春日部』をグランドオープンしたのは2019年5月のこと。同店は東武伊勢崎線「春日部駅」から程近い場所に位置しており、元『イーグルアールワン春日部店』への居抜き出店であった。同年2月にグループ化したことが公告され、その後に屋号変更を伴い「新!ガーデン」ブランドへと生まれ変わった次第である。なお、取得当時は総設置台数が800台となっていたが、段階的な改装により現在はパチンコ機558台・パチスロ機342台の計900台まで増加している点も付記しておきたい。

そんな『新!ガーデン春日部』と向かい合う格好で営業してきたのが『ダイエー春日部店』だ。こちらも総設置台数は850台を誇る大型店となっている。こうした大手2社が真っ向から対峙しているパチンコ市場として注目を集めてきたのが春日部駅前商圏といえよう。

拮抗した集客状況の中で、この度『新!ガーデン春日部』では快適空間プロジェクトを始動。5月24日(火)に1階フロア、そして27日(金)に2階フロアにて設備変更の実施をアピールしていた。グランドオープンから4年目を迎える大型ホールに期待したい。


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(コメント数:156件)


コメント:3件 コメントを書く

  1. 二件とも、出玉は、渋いし、終わってる、パチンコ屋だよ

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  2. キコーナと楽園が向かいあう横浜伊勢佐木。
    どっちもクソ(笑)

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