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京都を代表するパチンコ企業の歴史は1952年5月に始まる、「地域の皆様に愛されて第一物産オメガグループは70周年」

第一物産」グループは京都府を中心にパチンコホールを展開するチェーン企業である。「エンターテイメントオメガ」の屋号でお馴染みの同社では、コロナ禍以降に5軒の店舗閉鎖が見られるなど事業構造の見直しを推進している模様。

それでも依然として21軒のパチンコホールを営業中であり、京都を代表するパチンコ企業の一つと評せることだろう。そんな同社の歴史は1952年5月に「ホンコン会館」(京都四条大宮)を開業したことに端を発している。その後は(パチンコ店以外にも)焼肉チェーン「南大門」を含めて各種飲食店も経営していて、不動産業など経営の多角化を進めたことでも知られている企業だ。

㈱第一物産ホームページより

そして今年、70周年を迎えることに。5月が創業月であることからホームページ上でも大きくアピールされている。「地域の皆様に愛されて第一物産オメガグループは70周年」と。老舗企業の新たな歴史に期待したい。


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  1. 六地蔵店はジャグラーで摘発されて営業停止になったことでも全国的に有名です。最近では空調が動いてないのに営業を強行、(しかもコロナ禍で)というパチンコ屋らしい対応をした店としても有名です。

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