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GW前にグランドオープンした『ピーアーク相模大野』がパチンコ人気機種を更に増台、全国1位の『PIA町田 新館』を追う

『ピーアーク相模大野』

神奈川県相模原市にて『ピーアーク相模大野』がグランドオープンを果たしたのは本年4月28日のこと。同地にて営業してきたパチンコホール『コンコルド相模大野店』をグループ化した後に一旦閉鎖し、GW前に屋号変更を伴い再始動と相成った次第である。

「ゆったり×でっかい」をコンセプトに掲げており、パチンコ機626台・パチスロ機385台という設置構成。合計台数は実に1011台に上り、(フロア閉鎖していた)前店より283台もスケールアップした格好である。文字通り巨艦ホールへと生まれ変わっていた。

そんな同店では5月23日(月)の新台入替で人気機種の更なる増台を実施している。「エヴァ未来」を66台、「Reゼロ鬼がかり」を27台へと増やしたばかり。ちなみに両機種については中古機相場が更に高騰していて、ともに1台あたり400万円を大きく超える値が付いている状況。そう簡単には増台し辛いが、(グループ間移動も含めて)この辺りは大手チェーンならではの強みといえそうだ。

一方で、近隣の町田エリアでは『PIA町田 新館』が「エヴァ未来」を58台、「Reゼロ鬼がかり」を29台も設置するなど、こちらも圧巻の品揃えを見せていた。ちなみに同店は(設置台ごとに中古機価格を掛け合わせた金額の平均値となる)遊技機1台あたりの資産価値が、約120万円という数値に上っている。これは、全国7600店舗の中で堂々の1位だ。

ちなみに『ピーアーク相模大野』は全国8位につけている。こうした観点からみても、お互い力の入れようが伝わってくるところ。相模原・町田エリアは今後ますますパチンコ激戦区となっていくことだろう。


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