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鹿児島県のパチンコ店『オーパス鹿屋店』が地域一番店を追走、OPUSグループにおいて宮崎県以外で唯一となる経営ホールは堅調な客付き

OPUS」グループは宮崎県を中心にパチンコホールを展開するチェーン企業である。経営店舗は全て「オーパス」の屋号を冠しており計7店舗を営業中だ。その内訳は宮崎県(6店舗)と鹿児島県(1店舗)となっている。

1店舗あたりの平均設置台数は729台で、大型店が目立つ店舗構成。総じて集客力に秀でた店舗が多く、営業力には定評のある企業グループと評してよいだろう。ちなみに2020年5月にはガイアグループから『メガガイア日南店』を取得し、『オーパス日南店』として屋号変更の上でグランドオープンも果たしていた。

そんな同社において宮崎県以外で唯一の経営ホールとなるのが鹿児島県の『オーパス鹿屋店』である。同店は国道220号線沿いに位置しており、パチンコ機608台・パチスロ機280台(合計888台)の大型ホールだ。なお、近隣には新築で『イエスランド鹿屋店』(1155台)がグランドオープンしており、地域一番店を巡る攻防が始まったばかりである。

『イエスランド鹿屋店』

立地条件に優れた『オーパス鹿屋店』では、加熱式たばこプレイエリアの導入で差別化を謀っていた。4月下旬にリニューアルを行い、加熱式たばこ喫煙エリアを半数に導入している。同様に光触媒コーティング、空気清浄機の強化など換気改善にも力をいれたようだ。リニューアル時に出入口を増やしたりカーポートを増設したりと、改善効果も感じられたもの。

6月2日の視察時には300人ほどの遊技客が確認できて、『イエスランド鹿屋店』を追走していた。こうした集客競争が呼び水となり、市場全体が活性化することを期待したい。


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