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PAAが定例理事会を開催、スマート遊技機の進捗状況などについて情報を共有

一般社団法人ぱちんこ広告協議会(PAA)は5月25日、定例理事会を開催した。

冒頭、挨拶した大島克俊代表理事はホール4団体が協議を重ねている広告規制の見直しについて、「行政とも協議を進めていると伺っている。業界全体が活発化するよう尽力されているとのことであり、我々も推移を見守っていきたい」との考えを述べた。

続いて、篠原弘志相談役から、スマート遊技機の進捗状況や、山口県阿武町の給付金誤送金に端を発したインターネットカジノがIRに影響を及ぼす可能性などについて情報を共有した。また、アドバイザーの茂木欣人氏は、スマート遊技機に関して関係団体向けに行われた説明会(5月19日開催)の概要などを報告した。

活動報告では、広告・宣伝ワーキンググループがぱちんこをテーマにした広告を一般公募する「PAA広告大賞」の開催に向けて準備を進めていること、近日中に詳細を発表する予定であると説明。また、今年度の「ぱちんこ産業広告動態調査」実施に向けて、内容の精査を開始したことが報告された。また、ぱちんこ大会ワーキンググループは、大学のサークルを参加対象とする全国大会(通称インカレ)について年内のプレオープンに向け企画構築中とした。


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