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東遊商と回胴遊商関東・甲信越支部がスマート遊技機をテーマに合同勉強会を開催

全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(東遊商)と回胴式遊技機商業協同組合(回胴遊商)の関東・甲信越支部は22日、東京都港区のヒルトン東京お台場において、スマート遊技機・今後の遊技業界をテーマとする合同勉強会を開催した。組合員ならびに業界関係者(メーカー・ホール等)、そして一般のファンの参加もあり、会場には約600名が集まった。

勉強会では、日工組の榎本善紀理事長がスマートパチンコについて言及し、「これまでよりも2割増しくらいゲーム性を向上させる準備は整ってきている」と状況を説明。また、日電協の兼次民喜理事長はスマートパチスロについて「ゲーム数規制のない差枚数管理遊技機であり、適正な射幸性を守りながらも自由にゲーム性が表現できるようになる」と強調。さらに、「従来の新規出店では数十億円規模の資金が必要とされてきたが、スマート遊技機は小型店の出店が可能になり、おそらく1億円規模でコンビニのようなパチンコ店が出せるようになる」とホールづくりの新たな可能性について語った。

その後、POKKA吉田氏、大崎一万発氏、ヒロシ・ヤング氏によるスマート遊技機に関するパネルディスカッションを行った。


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