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セガサミーHD、Bリーグ所属のプロバスケットボールクラブ「サンロッカーズ渋谷」の親会社に

セガサミーホールディングスは23日、「B.LEAGUE」所属のプロバスケットボールクラブ「サンロッカーズ渋谷」を完全子会社とする契約を締結したと発表。同日、本社で開いた記者会見には同社の里見治紀代表取締役社長グループCEO、サンロッカーズ渋谷運営会社である日立サンロッカーズの浦長瀬正一代表、クラブマスコットのホッキョクグマのサンディーが出席した。

里見CEOは「このたび、当社は伝統ある日立バスケット部を前身とする日立サンロッカーズの全株式を取得することを決議し、来シーズンよりサンロッカーズ渋谷は、セガサミーグループの一員として活動していくことになった。共にB1制覇を目指していきたい」と述べた。また、契約締結に至った理由として、サンロッカーズ渋谷の「バスケットボールを通じて全ての人々に夢や希望を与え、地域やコミュニティへ新たな価値を創出する、日本を代表するクラブを目指します」というクラブ理念に賛同したと説明。なお、チーム陣容をはじめ、選手やスタッフはそのまま変更なく、引き継ぐ方針であると語った。

今後、9月を目途に全株式を譲渡し、セガサミーホールディングスの完全子会社となる予定。また、公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグの理事会にて、2022-23シーズンからのオーナー変更について承認を受けたことも報告した。

浦長瀬代表は「日本を代表するエンタテインメント企業集団であるセガサミーグループと、これまで我々だけでは成しえなかった新たな成長に向けて精いっぱいの努力をしていくので、ファンの皆様にはこれまで以上のご支援とご声援をお願いします」と述べた。


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