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玉屋、複合商業施設「トリアーダ宗像」の開所式及び宗像市との防災協定締結式を実施

福岡県・佐賀県にてパチンコホールを14店舗展開する玉屋(本社・福岡市中央区)は25日、福岡県宗像市の複合商業施設「トリアーダ宗像」において、開所式及び宗像市との防災協定締結式を実施した。

1995年に開業した「トリアーダ宗像」は、建物の老朽化が進んだことなどから、全面リニューアル並びに防災拠点としての機能強化も兼ねて、大和ハウス工業の設計・施行のもと、2020年秋に約30億円の総工費をかけて再開発に着工。2021年4月に第1期として5店舗がオープンし、2022年3月に第2期としてキーテナントであるフードウェイを含む7店舗がオープン。そしてこの度、ディスカウントストア「ドン・キホーテ」の開店と共にグランドオープンを迎えた。

同施設では、街づくりへの貢献並びに災害時の指定避難場所として太陽光発電設備(発電量:1日約1110kwh、スマートフォン7万台をフル充電する発電量に該当)、蓄電池システム(蓄電池量:270kwh、スマートフォン1万7000台をフル充電する蓄電量に相当)、非常用飲料水貯水槽(40トン:20リットルポリタンク2000個分に相当)、マンホールトイレ(男性用・女性用、各2カ所、最大4カ所の組立トイレ)、防災備蓄倉庫(支援活動のために必要な防災資機材の備蓄スペース、宗像市の防災備蓄品を保管)、非常時車中泊避難エリア(施設内にある約800台の駐車場、うちペット同伴車中泊エリア55台)などの防災設備を備え、地域住民やペット同伴者も利用可能な施設として機能するため、宗像市との協定を締結した。

締結式では、伊豆美沙子宗像市長が「商業施設はこの地域の住民にとって、もちろんありがたいものですが、何よりもこの『トリアーダ宗像』は、私たちに安心と安全という素晴らしいプレゼントをくれました。宗像市民9万7000人を代表して心から御礼申し上げます」と感謝の意を表した。また、玉屋の山喜多映一代表取締役社長は「この施設を通して、地域社会への貢献を実現していくため、宗像市と防災拠点に関する協定を結ばせていただいた。地域の賑わいと防災拠点の両面から地域に貢献できる魅力ある施設にしてきたい」と述べた。


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