×

「パチスロ犬夜叉」の中古価格が暴騰中で200万円に迫る、他6.5号機も軒並み高騰してパチンコ業界では新たな中古機バブルへ

6.5号機によりパチスロ市場はまさに新時代に突入しつつある

パチンコ機における中古機相場で、長らく400万円前後の高値を維持してきた「エヴァ未来」や「Re:ゼロ鬼がかり」。(集客面では依然としてホールの柱となっている2機種だが)中古機相場は下落気味であり、7月28日時点ではそれぞれ1台あたり350万円ほどとなっている。

むろん8月期の新台導入を控えている点も原因の一つではあるが、それ以上にパチスロ6.5号機のヒットを受けて、パチスロ側に投機的なターゲットが移ったことも大きな理由といえそうだ。

特に2万枚オーバーの出玉でも話題となった「パチスロ犬夜叉」は文字通り暴騰中。中古機1台あたりの取引金額は200万円近くまで一気に上昇している。話題性や利益の取り易さもあるが、それ以上にパチンコ側で高額機が落ち込み、今度はパチスロ側で極端な価格を形成しようとする投機的な動きが強いように映るもの。

【関連リンク】2万枚オーバーの出玉で話題となった6.5号機「パチスロ犬夜叉」、神奈川県相模原市のパチンコ店『チャレンジャー遊館』では全国2位となる20台を設置中

他6.5号機も「アクエリオン」が約90万円、「カバネリ」が約65万円へ上昇と、高騰を見込んで買い漁られている状態だ。流れは完全に6.5号機に向いている。今後もこのトレンドが継続するのか、それともコンプリート機能の有無で一部の機種のみがプレミア化するのか。

いずれにしても機械の変わり目によって、新たな中古機バブルが始まっているのは間違いない。


よく読まれてる記事はこちら
(コメント数:270件)


コメント:2件 コメントを書く

  1. アホだよな

    そんな台じゃなくても設定いれる、釘を少し良くするだけで客が連日朝から並んで来るのに

    そのアホらしい高い値段で買うバカなパチンコ屋はどんだけ客に還元したくないのか

    9
    3
  2. 俺様の厳ついセルシオで街を徘徊しとふと後輩どもは頭をかかえるんだわ‼️

    1
    1

今、読まれています!

1

今年4月にグランドオープンした日光商事グループの新店『nikko泉田店』。「Pスーパー海物語 IN  ...

2

三洋物産はこのほど、パチスロ新機種「S笑ゥせぇるすまん4」を発表した。パチンコホールへの導入開始は1 ...

3

数年前から遊技業界でも「依存問題」に対して真剣に取り組むようになりました。それは関係当局の行政講話で ...

-パチンコ業界ニュース, その他のニュース
-,

© 2022 パチンコ・パチスロ情報島