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PAA、定例理事会で広告宣伝の見直し状況・スマート遊技機などについて情報共有

一般社団法人ぱちんこ広告協議会(PAA)は7月27日、定例理事会を開催した。

冒頭、大島克俊代表理事は7月中の主な活動として、今年6月に警察庁保安課課長補佐に着任した坂ノ上圭佑氏を表敬訪問し、PAAの活動概要を説明したと報告した。続いて、篠原弘志相談役はホール4団体で取組んでいる広告宣伝の見直しの状況や、ホール関係者向けに行われたスマート遊技機フォーラムの概要、そして第26回参議院選挙の結果など、業界動向について情報共有した。

活動報告では、広告・宣伝WGが「PAA広告大賞」をリリースし、公募を開始したことを報告。また、「ぱちんこ産業広告動態調査」の実施に向けて内容を精査中であるとした。ぱちんこ大会WGは、大学のサークルによる全国大会(通称・インカレ) のプレオープンに向けて全国の支部を構成中であるとし、一般社団法人化も視野に入れ、組織づくりを行っていると報告した。


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