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銀座からパチンコホールが無くなって1年半ほど、「アンチパチンコ宣言」を掲げて話題となった『ピーアーク銀座』の跡地は現在工事中

『ピーアーク銀座』跡地は現在、工事中

東京都中央区「銀座」。都心を代表する高級商業地として、その名を知らない人は居ないことだろう。以前は6軒ほどのパチンコホールも営業していたものだ。

しかしながら遊技顧客層とマッチしにくい点は否めず、徐々にその数を減らしていった。2020年4月頃には『ピーアーク銀座ネオ』が閉鎖。そして2021年3月31日を以って『ピーアーク銀座』が閉店したことで、銀座からパチンコホールの姿は消えている。

ちなみに『ピーアーク銀座』は1995年にオープン。その後、2007年には「アンチパチンコ宣言」を掲げてリニューアルし、「全席禁煙」「案内放送の廃止」「コンシェルジェの導入」などでも話題となったものである。そんな『ピーアーク銀座』の跡地を先日視察すると、現在は工事中となっていた。

また、2017年頃に閉鎖していた『パラッツォ銀座店』については現在薬局へ変わっていた点も最後に付記しておきたい。

『パラッツォ銀座店』跡は薬局になっている


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(コメント数:225件)


コメント:27件 コメントを書く

  1. 30年くらい前に銀座で打った記憶があるな。ヘソが逆ハの字のクソ釘だった。
    パチンコ業界をクソだと初めて認識した時でもある。

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  2. 中央区には数店まだあるはずなので早く無くなってほしい

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