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「新橋駅」周辺におけるパチンコ店は3軒、通常貸し営業のみの『BIGディッパー新橋1号店』が大きな存在感を見せ続ける

『BIGディッパー新橋1号店』

「メビウス」グループは東京都および京都府を中心にパチンコホールを展開するチェーン企業である。経営店舗は主に「BIGディッパー」の屋号を冠しており計11店舗を営業中だ。昨年11月には東京都江東区にて『BIGディッパー門前仲町店』を居抜き出店したことも記憶に新しいところ。

そんな同社において最大規模を誇るのが『BIGディッパー新橋1号店』(927台)で、名実ともに旗艦店舗と評せるだろう。サラリーマンの聖地「新橋駅」から程近い場所に店舗を構えており、大型ホールながらも「4円パチンコ・1000円46枚パチスロ」という通常貸営業のみとなっている点も大きな特徴といえそうだ。

なお、2016年には近隣にて『BIGディッパー新橋2号店』の居抜き出店を果たしている点も付記しておきたい。

そんな「JR新橋駅」の周辺では2020年8月に『エスタディオ新橋店』が、2021年6月に『新橋トップス』がそれぞれ閉店していて、残るは「BIGディッパーの2店舗」と『新橋UNO店』の計3軒のみとなっている。

9月1日(木)に視察すると、『BIGディッパー新橋1号店』は相変わらず盛況であった。新台も非常に充実しており、6.5号機も豊富に設置されている。そうした主要機種を中心として(平日昼間にもかかわらず)店内には300人を超える遊技客の姿が確認できたものだ。通常貸し営業のみであることや夕方以降における稼働の伸びなども考慮すると十二分な集客状況といえるだろう。

一方で、パチンコ機126台・パチスロ機185台(合計311台)の『BIGディッパー新橋2号店』については閑散とした雰囲気になっていた。グループ店舗といえど、規模で劣るホールはやはり苦戦を強いられている。

『新橋UNO店』(600台)はまずまず健闘していたが、『BIGディッパー新橋1号店』の牙城は揺るぎない様相だ。近隣にお勤めの方などは是非一度訪れてみては如何だろうか。

『新橋UNO店』


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(コメント数:224件)


コメント:8件 コメントを書く

  1. ここは他よりも設定状況はいいけど、軍団がいるので一般客はいい台とれない。
    行くだけ無駄。

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  2. BIGディッパーの上にあるサウナがいいんだわ

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