×

JR王子駅周辺のパチンコ顧客は「東亜」グループがほぼ独占、旗艦店舗となる『ジュラク王子店』は6.5号機を中心に安定した稼働を見せる

株式会社東亜は東京都を中心にパチンコホールを展開する企業である。経営店舗は全て「ジュラク」の屋号を冠しており計4店舗を営業中だ。特に御膝元となる「JR王子駅」の周辺には3店舗をドミナント展開している。

そんな中で最大の旗艦店舗となるのは『ジュラク王子店』。パチンコ機376台・パチスロ機381台(合計757台)を誇る大型ホールだ。なお、店内には一部の台を撤去(減台)した跡が残っていたものの、2022年9月16日にパチンコ総台数の拡大をアピールしていることから、減台スペースに遊技台を戻す対応が取られるのかもしれない。

いずれにしても地域一番店の座を盤石とする優良ホールと評せるだろう。「4円パチンコ」および「1000円46枚スロット」の通常貸しのみという構成にもかかわらず、9月15日(木)の13時頃に視察した際には250人ほどの遊技客が確認できたものだ。

特に50台以上を設置しているパチスロ6.5号機については、ほぼ空き台が見られない盛況ぶりであった。ちなみに同店は地下1階から地上3階までの4フロア構成となっているが、6.5号機が置かれた最上階(3階)は他フロアに勝るとも劣らない集客状況であった点を付記しておきたい。

なお、同店以外にも「JR王子駅」の周辺には『ジュラク2(374台)』と低貸パチンコ専門店となる『ジュラク3(148台)』が存在していて、3店舗の合計客数は500人近くに上っていた。

同駅周辺における競合店はパチスロ専門店となる『王子龍龍』(326台)の1軒のみという競争環境であり、ほぼ独占状態となっている。


よく読まれてる記事はこちら
(コメント数:224件)


コメント:1件 コメントを書く

  1. ガラガラ

    1
    0

今、読まれています!

1

スマスロ特設サイトより 話題となっているスマートパチスロ(スマスロ)の導入日が遂に決定した。第1弾は ...

2

スロットの初期設定を知らない店長が最近増えた、コンサルタントの一人がそう言う。機械知識がないのは現場 ...

3

サンセイR&Dは27日、同社の公式YouTubeチャンネルにて「【P牙狼GOLD IMPACT】本命 ...

-パチンコ業界ニュース, ホール
-

© 2022 パチンコ・パチスロ情報島